マーケット情報・関東エリア

(筆) 営業部 佐藤 直和

≪市 況≫



2012.1

新年あけましておめでとうございます。


 東証の大発会は、104.76円高の8560.11円の水準で年を明けた。中国やアメリカの製造業関連の経済指標が改善し、世界経済の回復に伴う需要拡大への期待感からか、NY原油も8ヶ月ぶりに1バレル100ドルを超えた。
今年の新成人が122万人と過去最低を更新。少子高齢化社会に政治がどう対応するのか。また、昨年の震災や水害からの復興に、増税論が逆風となり、景気回復への道のりは遠いか。
今年はオリンピックの年。ゴルフは競技から外れましたがスポーツ意識が高まる年で、ゴルフ熱の再現に期待したい。
ゴルフ会員権市場は、一部のゴルフ場を除きビジターでもプレイしやすく、趣味の多様化とあわせて益々流通困難が予想される。
一部メンバー重視のゴルフ場、会員権が季節によって上げ下げするであろうが、相対的には横ばいの一年ではないか。
会員権市場はかなり縮小市場になったが、決してなくならない市場とも言えるのではないか。ビジターではない、メンバーとしての何かが存在する限り。
ゴルファーの方はメンバーとしての何かを、是非見つけ出してもらいたいと思います。

関東ゴルフ会員権取引業協同組合による12月26日の単純平均値は141.7万円で前月比▲1.6万円です。

2011.12

会員権、12月のポイントは来年に向けての品定め!


 日本の株価は、8000円台半ばにて推移。為替は70円台後半の円高水準。この1年の厳しさを物語っている。
3次補正予算も国会を通過し、財政再建や外交と問題山積みのまま閉幕。いよいよ年の瀬である。
節電と景気低迷で、我慢の冬となりそう。春には消費者が活性化する事を願いたい。
ゴルフ会員権市場は、年末になり買い注文も極めて薄くなり、損金・換金売りも来年へ持ち越しで、商いも薄く相場も落ち着いて来ている。
国内ツアーは今年も男女共に賞金王は韓国勢に取られましたが、ベテランと若手が相まって大いに盛り上がったシーズンだった。
忘年コンペや打ち収めが多い12月。ゴルファーの方々には来年こそ是非ホームコースを、と言う気持ちでプレーを楽しんで下さい。 

関東ゴルフ会員権取引業協同組合による11月24日の単純平均値は143.3万円で前月比▲3.1万円です。

2011.11

会員権、11月のポイントもゴルフ場へ行こう!


 日本の株価は、8000円台半ばで推移。為替は介入も手伝っての77〜78円台と、株安・円高基調が続く。
震災やタイでの水被害、円高にて日本の基幹産業の自動車業界は厳しい経営に迫られ、ギリシャに端を発した世界経済危機も加わって、日本企業は大変厳しい状況に置かれている。
ゴルフ会員権は、ここに来て資金化・損金売りと市場は供給過多。景気不安から買いが極端に薄く弱含みの出来合い難が続く。
ゴルフ業界大手のPGMグループが兜ス和に株式譲渡(形式はTOB)にてゴルフ場の再再編が始まろうとしている。
プロの国内ツアーは男女共に終盤戦に突入。個人的には石川遼プロにもっと元気になって、ゴルファーを活気づけて欲しいと願います。
本格的なゴルフシーズン、スポーツから日本に活気を。ゴルファーの方々はゴルフで日本を元気をして頂きたいものです。

関東ゴルフ会員権取引業協同組合による10月28日の単純平均値は146.4万円で前月比▲7.0万円です。

2011.10

会員権、10月のポイントはゴルフ場へ行こう!


 日本の株価は、8000円台半ばで推移。為替も76円台と、株安・円高基調が続く。
9月の日銀短観では、企業の景況感を示す指数が6月調査から改善され、東日本大震災後の落ち込みからV字回復した。サプライチェーンの回復や電力不足の緩和が要因だが、円高や欧州財政危機など景気回復の足かせとなりそうでもある。
ゴルフ会員権は、景気不安から買いが極端に薄く弱含みの出来合い難が続く。これから年末に向けての資金化・損金売りと市場は益々買い手市場となるであろう。
ゴルフ場も震災以降、集客やサービス向上に努めている。
プロの国内ツアーは男女共に賞金王争いに向けて、ビッグトーナメントが目白押し。
本格的なゴルフシーズンであるこの時期、現状のゴルフ場の事情・環境を体感し、ゴルファーの方々よりゴルフを日本を活気あるものにして頂きたいものです。

関東ゴルフ会員権取引業協同組合による9月30日の単純平均値は153.4万円で前月比▲3.0万円です。

2011.9

会員権、9月のポイントはホームコースを考えよう!


 日本の株価は、9000円前後の攻防。為替も76円台で推移し、工場を海外に移す企業が目立ってきた。
野田内閣が発足。今年は水の被害が多く、日本が元気を失っている。ねじれ国会での復興・景気対策・外交と課題山積の中、日本の方向性(希望)だけでも示して欲しい。消費マインドの低下を止めて欲しい所です。
ゴルフ会員権市場は、例年9月は売買が活発化する。売り手は年末に向けての節税売り(年末には売却困難になりやすい為)が早々に動き出し、買い手も秋にメンバープレーを考えていた人々が動き出す。
日本の景気対策を待ちつつ、ゴルフ場に足を運び、現状のゴルフ場の事情・環境を見聞きし、夢のホームコースの選択を。
秋の国内ツアーは今年も石川遼選手(男子)を中心に、TV中継や賞金王争いで盛り上がる事でしょう。
これからが本格的なゴルフシーズンです。会員権購入をご検討の方は是非当社までご一報下さい。

関東ゴルフ会員権取引業協同組合による8月26日の単純平均値は156.4万円で前月比+2.9万円です。

2011.8

会員権、8月のポイントは情報収集!?


 日本の株価は、9000円を挟む攻防。政府や日銀の介入にも円高傾向は続き、市場は75円前後を見ているのか。EU、アメリカの景気不安の中、日本も景気に対する好材料がまったくない。
ガソリンが円高と原油市場の一服感にて、若干の上げ止まりを見せてはいるが、米や乳製品を始めとする食料の値上がりに加えて、電気代の値上げ等家計を圧迫しつつある。
ゴルフ会員権市場は、例年通り8月は市場が小休止する。景気不安での買い控えに加え、今年は資金化に急ぐ企業が増え、一部名門コース以外は売り物がだぶつき、全体では弱含みの模様眺めか。
9月以降の需要増、相場上昇の予測は材料不足にて極めて困難。暫くは買い手有利な市場とも言える。
会員権購入をご検討の方は当社までご一報下さい。
全米プロで海外メジャーがひと段落し、今後の話題は秋の国内ツアーでの賞金王争いか。
夏本番。例年の猛暑予想でゴルファーにとっては厳しい季節です。健康管理とゴルフのニュースに敏感になって下さい。

関東ゴルフ会員権取引業協同組合による7月22日の単純平均値は153.5万円で前月比+1.5万円です。

2011.7

会員権、7月のポイントもゴルフ場へ行こう!


 日本の株価は10000円下にて推移。円相場は対ドル80円台前半の円高傾向。震災復興最中の各地で起こる地震や大雨。小麦や原材料の価格値上げによるパンや食料品の値上げ。
電力不足に加え、ガソリンの高値推移と高速1000円の廃止。消費者のマインドは生活の切り詰め買い控え。復興特需関連の企業も工場被災や材料の不足で景気回復のメドがまったく立っていない。
国会空転にて政治が動くのがいつの事やら。
ゴルフ会員権市場は秋に向けての購入需要の時期だが、買い控えと法人の震災影響による供給過多にて、市場は弱含みの出来合い難。
節電の影響がゴルフ場の入場者にどのような変化をもたらすか注視する必要がありそう。依然買い手有利な市場とも言える。
今年も酷暑の予想。ゴルファーの方々には暑さ対策、健康に留意し積極的にゴルフ場に足を運んで頂き、ゴルフを盛り上げて頂きたいと思います。

関東ゴルフ会員権取引業協同組合による6月24日の単純平均値は152.0万円で前月比▲9.5万円です。

2011.6

会員権、6月のポイントもゴルフ場へ行こう!


 日本の株価は9500円前後にて推移。円相場は対ドル80円割れの円高傾向。震災や中東不安でアメリカやヨーロッパ諸国の経済不況が円買いになったのか。
日本の政治は政局がらみとエネルギー政策混迷で、経済不安が常に付きまとっている。震災後の倒産も北海道から九州までと全国区。夏を前に節電の影響かこの時期での熱中症の患者も全国区。
おまけに失業率5.1%の中、年代別にて15〜19歳で9.8%、20〜24歳で9.1%、25〜29歳で7.1%と若い世代の職が無い現状に日本の再生はあるのか。期待薄の政治に素早い行動をとって頂きたいものです。
ゴルフ会員権市場はこの時期、ゴルフシーズンと法人改選期も重なりかなり活発な売買がある。今年は震災の影響からか法人は売却傾向、個人は買い控えと市場は弱含みの出来合い難。
高速道路の1000円も6/19で終了し、ゴルフの回数も減っている昨今。地合はかなり厳しいか。逆を言うと買い手有利な市場とも言える。
野球やサッカー、各イベントも盛んな中、ゴルファーの方々には積極的にゴルフ場に足を運んで頂き、ゴルフを盛り上げて頂きたいと思います。

関東ゴルフ会員権取引業協同組合による5月27日の単純平均値は161.5万円で前月比+3.1万円です。

2011.5

会員権、5月のポイントはゴルフ場へ行こう!


3月11日の震災後、ゴルフはおろか各イベントの自粛が相次いだ。東京に限って言えば、3月のゴルフ場入場者数が前年比32%減も4月には前年比2%減まで戻っている。
GWは高速道路や観光地は大混雑で、自粛から経済活動へとムードがシフトしている。東北新幹線もGW前に全線開通し、東北地方のゴルフ場もGWまでに約9割が営業を再開した。
まさに日本の底力と言った所か。後は、何百年も変わらぬ政治か。
ゴルフ会員権市場は、例年3月は法人決算期も重なりかなり活発な売買があるが、今年は震災と言う異例の出来事にて市場が止まったかの様に出来合い難。各ゴルフ場の入場者が厳しい折、会員権の話にもならなかった。
時にゴルフは悪者になる傾向にあるがオリンピックにも選ばれるスポーツであり、またレジャー産業が活発化すれば景気は上向きの証拠。
自粛ムードも解け、ゴルフ場の入場者が戻りつつある中、ゴルファーの方々には積極的にゴルフ場に足を運んで頂きたいと切に願います。

関東ゴルフ会員権取引業協同組合による4月28日の単純平均値は158.4万円で前月比▲7.8万円です。

2011.4

東北地方太平洋沖地震のお見舞い


 「東北地方太平洋沖地震におきまして、被害にあわれた皆様に心よりお見舞い申し上げるとともに、犠牲になられた方々とご家族の皆様に深くお悔やみを申し上げます。被災地の一日も早い復旧をお祈りいたします。」

3月11日午後2時46分、M9.0の地震が東北地方を襲った。その後の津波で多数の犠牲者を出し、未だに収束出来ない福島原発。東北地方の多数の企業が被害に遭い、電力不足と共に日本の経済活動に大きな打撃を与えている。
震災直後に日本の株価は8000円前半まで下落。円相場も対ドル78円台となったが、各国の強調介入と投機マネーで、株価は9500円前後、為替は85円台となっている。
ゴルフ場も直接被害にあった所、ガソリン不足や自粛ムードで入場者数が減った所とかなり厳しいのが現状。
そうした中、ゴルフ会員権市場も買い控えから、出来合い難の弱含みで暫くは推移するであろう。
石川遼選手が今季ツアー賞金を義捐金とする事を早々に表明し、プロゴルファーとしてゴルフに全力を誓う。
桜も咲き、ゴルフシーズンに突入。ゴルファーの方々には自粛よりもアマゴルファーとしての貢献を願うところです。 

関東ゴルフ会員権取引業協同組合による3月31日の単純平均値は166.2万円で前月比▲5.1万円です。

2011.3

会員権、3月のポイントはゴルフ場の選定!


 日本の株価は10500円前後にて推移。円相場も対ドル82-83円と相場は安定している。
但し、原油相場の上昇や、食料や原材料の高騰が、ガソリンや食料品の値上げとなり、生活を直撃し始めている。貿易収支も中国向け輸出の減少と原油高騰による輸入の増加で、2009年1月以来2年ぶりに赤字に転落した。
国会が予算関連法案の通過が危うい中、企業や家計が出費を抑える傾向が強く、消費の低下を招いている。
そうした中、ゴルフ会員権市場も景気不安感から買い注文が依然薄く、出来合い難の弱含みである。逆に売り圧力が強い訳でもなく、弱含みながら相場が安定しているとも言える。
今年の国内ツアー女子初戦は韓国に取られ、昨年同様韓国勢の勢いが続くと見られるが、石川選手・横峯選手をはじめとする日本勢の巻き返しに期待。
寒さも和らぎいよいよゴルフシーズンに突入。ゴルファーの方々には本格始動を。そして会員権のメリットを見い出して下さい。 

関東ゴルフ会員権取引業協同組合による2月24日の単純平均値は171.3万円で前月比▲0.7万円です。

2011.2

会員権、2月のポイントはシーズンに向けての相場眺め!


 日本の株価は10500円前後にて推移。円相場も対ドル82-83円と高値安定相場となっている。
大企業の決算待ちではあるが、上場企業はまずまずの所に落ち着きそうである。
但し、原油相場はじわじわ上昇し、世界的な食料の高騰が、日本の景気の「足踏み状態」からの脱却に水を差さなければいいが。
国会が政局になり何も対策が出来ない現状、大企業と中小企業との格差を益々広げている。庶民の大多数が未だに不景気感を持っている。
ゴルフ会員権市場は、年明け売り物が薄くなったが景気不安感からか買い注文も依然薄く、出来合い難の弱含みである。
昨年の国内ツアーは男女共に賞金王は韓国勢に取られましたが、石川選手・横峯選手をはじめ日本勢の活躍に期待。
まだまだ寒い季節。ゴルファーの方々には体調管理を、春に向けての準備をして頂きたいです。勿論、会員権購入の準備を。 

関東ゴルフ会員権取引業協同組合による1月27日の単純平均値は172.0万円で前月比▲1.8万円です。

2011.1

新年あけましておめでとうございます。


 東証の大発会は、169.18円高の10398.10円で年を明けた。アジアを始め世界的に全面高に始まった株式市場。アメリカや日本の金融政策にて資金が株式市場に流れたと思われる。
昨年の国内新車販売台数は、エコカー補助金が追い風となり前年比7.5%増も2年連続500万台割れ。今年の新成人が127万人と3年連続過去最低を更新。少子高齢化の典型的データに、これから始まる通常国会は政策を打ち出せるのか。
おとなり中国は昨年輸入も輸出も世界一。依然消費大国であり、アメリカの景気とともに海外に頼るのが日本の現状、生き残り方か。
今年のゴルフ会員権市場は、一部のゴルフ場を除きビジターでもプレイしやすく、趣味の多様化とあわせて益々流通困難が予想される。
一部メンバー重視のゴルフ場、会員権が季節によって上げ下げするであろうが、相対的には横ばいの一年ではないか。
会員権市場はかなり縮小市場になったが、決してなくならない市場とも言えるのではないか。ビジターではない、メンバーとしての何かが存在する限り。
ゴルファーの方はメンバーとしての何かを、是非見つけ出してもらいたいと思います。

関東ゴルフ会員権取引業協同組合による12月24日の単純平均値は173.8万円で前月比▲2.5万円です。

2010.12

会員権、12月のポイントは来年に向けての品定め!


 日本の株価は、年初の10000円台をキープ。夏場に8000円台をつけた事を考えると、この1年でちょうどV字カーブを描いた事になる。
円相場もこの所83円前後で落ち着く傾向にあり、補正予算を通し国会も閉幕。いよいよ年の瀬である。
来年はねじれ国会ではあるが、景気動向を見極めながら消費者が活性化する事を願いたい。
ゴルフ会員権市場は、年末になり買い注文も極めて薄くなり、損金・換価売りに対する処理で商いも薄く相場も落ち着いて来ている。
国内ツアーは男女共に賞金王は韓国勢に取られましたが、石川選手・横峯選手らの活躍で大いに盛り上がったシーズンだった。
忘年コンペや打ち収めが多い12月。ゴルファーの方々には来年こそ是非ホームコースを、と言う気持ちでプレーを楽しんで下さい。 

関東ゴルフ会員権取引業協同組合による11月26日の単純平均値は176.3万円で前月比▲3.9万円です。

2010.11

会員権、11月のポイントは買い場!


 日本の株価は、9500円を挟んでもみ合い。上昇材料に乏しくも下降材料にも欠き、円相場も同様に材料難で81円を挟むもみ合い。
総務省発表の完全失業率も5・0%と3ヶ月連続の改善。冬のボーナスも2%増と景気の底とも思わせる発表が続く。はたして中味は。
ゴルフ会員権市場は、損金・換価売りが本格化で相場下げが進み、今年の底値に。今後は年末にかけて市場が薄くなるので、購入を検討されている方は買うのは今では。
国内ツアーは男女共韓国勢に押されぎみ。残り試合わずかな中、石川・横峯の日本勢に期待。
ゴルフシーズン真っ只中。ゴルファーの方々は来春に向けホームコースの模索に。会員権購入をご検討の方は当社までご一報下さい。 

関東ゴルフ会員権取引業協同組合による10月29日の単純平均値は180.2万円で前月比▲8.5万円です。

2010.10

会員権、10月のポイントもゴルフ場へ行こう!


 日本の株価は、9500円上を維持出来るか。日銀の実質ゼロ金利政策、4.5兆円規模の補正予算の効果は。
諸外国の景気で円高が止まらず、又円高にもかかわらず原油が徐々に値を上げて来て、若干ガソリン代が上昇傾向にある。円高と補正予算とでいかに内需を作り出すかか。
ゴルフ会員権市場は、景気低迷と損金・換価売りが本格化で、相対的に弱含み。
消費マインドの低下が続き、買いが薄く出来合い難が続いている。逆を言えば買いの絶好のタイミングである。
秋の国内ツアーも本格化。男子はIIS(石川、池田、薗田)を中心に、TV中継や賞金王争いで盛り上がる事でしょう。
厳しい残暑も去りやっと過ごしやすくなったこの季節に、ゴルフ場に足を運びプレーを楽しんで下さい。

関東ゴルフ会員権取引業協同組合による9月30日の単純平均値は188.7万円で前月比▲11.6万円です。

2010.09

会員権、9月のポイントはゴルフ場へ行こう!


 日本の株価は、9000円前後の攻防。民主党の代表選で景気対策や円高対策が二の次となっている。日本の景気対策はどこへ。
全国のスーパーマーケットの20ヶ月連続売上減が、国民の消費の厳しさを物語っている。円高でガソリン代や電気代が現状維持になっているのが唯一の生活の支えか。
ゴルフ会員権市場は、例年9月は売買が活発化する。売り手は年末に向けての節税売り(年末には売却困難になりやすい為)が早々に動き出し、買い手も秋にメンバープレーを考えていた人々が動き出す。
今年はお盆明け以降、9月になっても需要の増加が見られない。相当消費マインドが低下しているのか。
日本の景気対策を待ちつつ、ゴルフ場に足を運び、現状のゴルフ場の事情・環境を見聞きし、夢のホームコースの選択を。
秋の国内ツアーは石川遼(男子)を中心に、TV中継や賞金王争いで盛り上がる事でしょう。
今年は記録的な猛暑でゴルファーには厳しい夏だったかと。これからが本格的なゴルフシーズンです。会員権購入をご検討の方は当社までご一報下さい。

関東ゴルフ会員権取引業協同組合による8月27日の単純平均値は200.3万円で前月比▲2.7万円です。

2010.08

会員権、8月のポイントは情報収集!?


 日本の株価は、9500円前後で推移。先月の参議院選挙で与党が過半数を確保出来ず、またねじれ国会となった。日本の景気対策はどこへ。
アメリカの景気悪化懸念から円高にてガソリン代が横ばい。高速代1000円もそのままで、この夏休みは各地の主要道路が大渋滞。遠出レジャーを控える傾向にあった2年前とは一変し、景気が良くなった錯覚にさせられるようだ。
ゴルフ会員権市場は、例年通り8月は市場が小休止する。景気不安にて需要が買い控え、また急ぎ売りもない時期。法人需要もなく、薄商いの模様眺め。
9月以降の需要増、相場上昇の予測は材料不足にて極めて困難。コースの選別、2極化に一段と拍車がかかりそうな気配である。
今会員権を購入する方は、経営状況を気にする方が多い。一度破綻したコースでも優良企業がスポンサーとなり再建したコースは多い。会員権購入をご検討の方は当社までご一報下さい。
全米プロで海外メジャーがひと段落し、今後の話題は秋の国内ツアーでの賞金王争いか。
今年は連日の猛暑でゴルファーにとっては厳しい季節です。健康管理とゴルフのニュースに敏感になって下さい。

関東ゴルフ会員権取引業協同組合による7月30日の単純平均値は203.0万円で前月比+21.8万円です。

2010.7

会員権、7月のポイントはホームコースを考えよう!


 欧州の財政不安、米国の景気減速懸念から日経平均株価は年初来安値更新となり現在は9500円前後にて推移している。先月発表された4〜6月期の大企業の景気判断指数はプラス4.0で1〜3月期のマイナス2.4から大幅改善され景気回復を裏付けるデータであった。しかし国内経済は輸出依存の内需不振に円高が加わり先行き不透明である。
自民党政権下の高速道路1,000円にて高速の大渋滞。普段なら車で遠出しないはずが、しっかり消費していた形である。きっかけが内需を向上させる典型ではないか。参議院選挙後の次なる景気刺激策に期待したい所である。ワールドカップサッカーで岡田ジャパンが当初期待されずに本番で賞賛を浴びた様に。
ゴルフ会員権市況は4〜6月期は内需(需要)が弱く、弱含みであった。大企業の株主総会・役員改選も終わり法人筋からの注文が増え始めたこの時期。必ずしも強い材料は無いが、年初来弱含みの会員権がいったん底打ち傾向になるのではないだろうか。もちろん潜在需要の動向次第ではあるが。
業績を回復しつつある法人が、富裕層が動く前にゴルフ会員権の購入のご検討をしてみて下さい。
 
 
関東ゴルフ会員権取引業協同組合による6月25日の単純平均値は181.2万円で前月比▲5.3万円です。


2010.6
ゴルフ会員権のお問い合せは「銀座ゴルフサービス」をご指名下さいます様お願い申し上げます。
(市況は都合によりお休み致します。)

関東ゴルフ会員権取引業協同組合による5月28日の単純平均値は186.5万円で前月比▲2.0万円です。


2010.5
ゴルフ会員権のお問い合せは「銀座ゴルフサービス」をご指名下さいます様お願い申し上げます。
(市況は都合によりお休み致します。)

関東ゴルフ会員権取引業協同組合による4月23日の単純平均値は188.5万円で前月比▲1.5万円です。


2010.4

会員権、4月のポイントはゴルフ会員権を買おう!


 日本の株価は、11000円台まで回復。為替も円安傾向。輸出を主とする株式会社日本にとっては、好材料である。子供手当てや公立高校の授業料無償化(今年の高校受験は公立高校の倍率が異常に高かった)法案で、底辺を救済し、後は雇用や賃金が上向けば、景気の安定につながるであろう。
ゴルフ会員権市場は、プライスリーダーの小金井CCが6000万円募集(定員6名)に対し倍以上の申し込みがあり、関東圏のゴルフ会員権平均値も序々に回復傾向にある。平成21年全国のゴルフ場の入場者数も2年振りに増加。練習場も入場者増、最近ではバーチャルゴルフも流行りで、好材料が並ぶ。それでもリーマンショック以降値を下げた都心に近い名門・中堅クラスが低水準にある。まさに買いの好機ではないだろうか。
いよいよマスターズ開幕。石川遼選手には是非頑張ってもらいたい所。
桜満開のゴルフシーズン、業績を回復しつつある法人が、富裕層が動く前にゴルフ会員権の購入のご検討をしてみて下さい。
 
 
関東ゴルフ会員権取引業協同組合による3月26日の単純平均値は190.0万円で前月比+9.3万円です。


2010.3

会員権、3月のポイントはゴルフ場へ行こう!


 日本の株価は、10000円台をかろうじて維持も出来高減少が指摘される。為替も90円前後の円高。民主党政権になって半年が過ぎ、景気対策が後まわしされている様に思う。失業率(早期退職)や学生の就職難等早期対応を求めたい所。
ゴルフ会員権市場は、ごく一部の富裕層の個人需要がある程度で、環境厳しい法人需要に乏しく、日経同様に出来高が極端に減少している。ゴルフ場の入場者も非課税対象者が多くなり、50代60代の需要が少ないのが、全場の弱含みを表している。買いを控えていた方には絶好の買い時期かと。
石川遼選手や宮里藍選手らの活躍が期待される今シーズン。テレビや巷ではゴルフの話題が聞こえて来る時期。
いよいよゴルフシーズン到来、ゴルフを控えていた方もゴルフ場へ行かれるこの時期に、マイコースを見つけて欲しいところです。

 
関東ゴルフ会員権取引業協同組合による2月26日の単純平均値は180.7万円で前月比▲21.3万円です。


2010.2
ゴルフ会員権のお問い合せは「銀座ゴルフサービス」をご指名下さいます様お願い申し上げます。
(市況は都合によりお休み致します。)

関東ゴルフ会員権取引業協同組合による1月29日の単純平均値は202.0万円で前月比▲3.3万円です。


2010.1
ゴルフ会員権のお問い合せは「銀座ゴルフサービス」をご指名下さいます様お願い申し上げます。
(市況は都合によりお休み致します。)

関東ゴルフ会員権取引業協同組合による12月25日の単純平均値は205.3万円で前月比+1.7万円です。


2009.12
ゴルフ会員権のお問い合せは「銀座ゴルフサービス」をご指名下さいます様お願い申し上げます。
(市況は都合によりお休み致します。)

関東ゴルフ会員権取引業協同組合による11月27日の単純平均値は203.6万円で前月比▲10.3万円です。


2009.11
ゴルフ会員権のお問い合せは「銀座ゴルフサービス」をご指名下さいます様お願い申し上げます。
(市況は都合によりお休み致します。)

関東ゴルフ会員権取引業協同組合による10月30日の単純平均値は213.9万円で前月比▲4.9万円です。


2009.10

会員権、10月のポイントはズバリ買い!?


 日本の株価は、10000円割れ。為替も90円前後の円高。民主党政権での国内政策には未だ時間がかかる様子。 益々景気悪化が懸念される中、早期対応を求めたい所。
ゴルフ会員権市場は、一部の個人需要がある程度で、年末にかけての換金売り、節税売りが多くなる時期。いままで購入を検討されていた方、買いを控えていた方には絶好の買い時期かと。
石川遼選手や宮里藍選手らの活躍が期待される秋のトーナメントシーズン。テレビや巷ではゴルフの話題が尽きない時期。
本格的なゴルフシーズン到来で、ゴルフの回数も増える中、会員権の価値を見い出して欲しいところです。

 
関東ゴルフ会員権取引業協同組合による9月25日の単純平均値は218.8万円で前月比+5.9万円です。


2009.9

会員権、9月のポイントはゴルフ場でのプレー権!?


 日本の株価は、10000〜10500円で推移。総選挙での民主党大勝に市場は様子見か。
国内の8月末に発表された数字は景気回復には程遠い数字ばかり。給与総額14ヶ月連続マイナスと完全失業率5.7%は内需拡大に期待薄。アメリカの失業率の悪さと投資マネーが原油相場へ再び流れている悪材料から、資源のない貿易依存国日本の中国を始めとする発展途上国への外交、貿易政策がカギとなりそう。民主党政権への対応に期待か。
ゴルフ会員権市場は、一部富裕層の個人需要がいわゆる一流コースにはあるが、全体の相場を牽引するまでには至らず。また法人については供給側にまわっている。100万未満の大衆コースには極めて買いが着きずらい。相場下降と言うより出来合難の市場となっている。
石川遼選手や宮里藍選手らの活躍で日本のゴルフブームを予感させるが、ゴルファーの財政事情かゴルフ場への来場者数の伸び悩みが懸念材料。
ゴルファーにとっては絶好のゴルフシーズン到来です。もっとゴルフ場に足を運び、プレー権の価値を見い出して欲しいところです。

 
関東ゴルフ会員権取引業協同組合による8月28日の単純平均値は212.9万円で前月比▲4.3万円です。


2009.8

会員権、8月のポイントは情報収集!?


 日本の株価は、10000円上で推移。月末に総選挙を控え市場も材料探しか。
高速代のETC土日1000円は多少のレジャーに刺激だが、昨年と同じ様にガソリン代がじわじわ上がっているのが少し気がかり。また、失業率と有効求人倍率の数字が、まだまだ景気回復のメドが立っていない事を現している。
ゴルフ会員権市場は、個人需要が買え控えにて稀薄で、法人については動きが止まっている。例年8月は市場が小休止する。9月以降の需要増、相場上昇の予測は材料不足にて極めて困難。コースの選別、2極化に一段と拍車がかかりそうな気配である。
今会員権を購入する方は、経営状況を気にする方が多い。一度破綻したコースでも優良企業がスポンサーとなり再建したコースは多い。会員権購入をご検討の方は当社までご一報下さい。
全英女子OPでは宮里藍選手他日本人の検討が光った。マスターズ、全英OPでは予選落ちだった石川遼選手は、国内ツアーも含め獅子奮迅。今年も日本のゴルファーに話題を提供している。
ゴルファーにとっては暑い季節です。健康管理とゴルフのニュースに敏感になって下さい。

 
関東ゴルフ会員権取引業協同組合による7月31日の単純平均値は217.2万円で前月比▲3.4万円です。


2009.7
ゴルフ会員権のお問い合せは「銀座ゴルフサービス」をご指名下さいます様お願い申し上げます。
(市況は都合によりお休み致します。)

関東ゴルフ会員権取引業協同組合による6月26日の単純平均値は220.6万円で前月比+6.4万円です。


2009.6
ゴルフ会員権のお問い合せは「銀座ゴルフサービス」をご指名下さいます様お願い申し上げます。
(市況は都合によりお休み致します。)

関東ゴルフ会員権取引業協同組合による5月29日の単純平均値は214.2万円で前月比+9.7万円です。


2009.5
ゴルフ会員権のお問い合せは「銀座ゴルフサービス」をご指名下さいます様お願い申し上げます。
(市況は都合によりお休み致します。)

関東ゴルフ会員権取引業協同組合による4月24日の単純平均値は204.5万円で前月比+7.0万円です。


2009.4
ゴルフ会員権のお問い合せは「銀座ゴルフサービス」をご指名下さいます様お願い申し上げます。
(市況は都合によりお休み致します。)

関東ゴルフ会員権取引業協同組合による3月27日の単純平均値は197.8万円で前月比▲1.9万円です。


2009.3
ゴルフ会員権のお問い合せは「銀座ゴルフサービス」をご指名下さいます様お願い申し上げます。
(市況は都合によりお休み致します。)

関東ゴルフ会員権取引業協同組合による2月27日の単純平均値は199.7万円で前月比▲5.4万円です。


2009.2
ゴルフ会員権のお問い合せは「銀座ゴルフサービス」をご指名下さいます様お願い申し上げます。
(市況は都合によりお休み致します。)

関東ゴルフ会員権取引業協同組合による1月30日の単純平均値は205.1万円で前月比▲9.3万円です。


2009.1

新年あけましておめでとうございます。


本年もゴルフ会員権のお問い合せは「銀座ゴルフサービス」をご指名下さいます様お願い申し上げます。
(市況は都合によりお休み致します。)

関東ゴルフ会員権取引業協同組合による12月26日の単純平均値は214.4万円で前月比+1.8万円です。


2008.12

会員権、12月のポイントは買い!?


アメリカ発の金融危機。比較的被害が少ないとされる日本。2次補正予算を出せないでいる麻生内閣。時間だけが過ぎ、今年の上場企業の倒産が30件を越えた。輸出体質の日本にて軒並み企業の経常下方修正。消費者のマインドはすっかり冷え込み、麻生内閣支持率も30%を切った。厳しい年末となりそうである。
ゴルフ会員権市場は、相変わらずの弱含み。但し、ここへ来て高額、低額とも売り手が安すぎて売りを
見合わせる銘柄が出始めている。購入者にとってはもっと下がるだろうの思惑がズレ始めて来ている。
だからと言って、購入者が予算を大幅にアップさせる心理にならないのは、景気のせいか。 底値で買うのは相場屋でも至難、ここは思い切っての買い時だと感じるが、いかがだろうか。
プロの世界は石川遼選手の1億円突破と、古閑選手の大逆転賞金女王と話題に事かかなかった。もうシーズンオフだが、来年も沢山の話題を提供してくれる事と思います。ゴルファーにとってはゴルフには寒い時期、コースに出る人も、練習場に行く人もケガには十分に注意して下さい。    
 
関東ゴルフ会員権取引業協同組合による11月27日の単純平均値は212.6万円で前月比▲3.2万円です。


2008.11

会員権、11月のポイントも売らない!?


アメリカ発の金融危機。株価下落や円高。色々なニュースが毎日の様に流されているが明るい話題が
無いのが消費者心理を不安にさせている。ゴルフ会員権市場は、相変わらずの弱含み。株価下落で、
株を売って会員権の購入資金を見ていた人が購入を見合わせたり、会員権所有者が会員権を現金化して
株の購入資金にするなどゴルフ会員権市場から資金が流出している。
確かにゴルフ会員権は、バブル期の投資から実需(ゴルフプレー目的)に完全に変わったが、消費者心理
からか、市場の絶対需要が極端に減少している。ここは売り控えにより相場回復を待つのも、安値購入と
同じことではないだろうか。市場の供給量を少なくすれば需給逆転、相場回復もそう遠くはないはず。
プロの世界は石川遼選手がツアー初優勝と待ちにまった明るいニュース。女子も含めて益々目が離せない終盤。肌寒い季節、ゴルファーにとっては体調管理に留意し、十分にゴルフを楽しんでください。
    
関東ゴルフ会員権取引業協同組合による1030日の単純平均値は215.8万円で前月比▲14.5万円です。


2008.10

会員権、10月のポイントは売らない!?


アメリカ発の金融危機、対応に追われる各国。日本はおそらく限定的な対処ですみそうだが政治空白にて
後手を踏まないかが心配。日本は依然、アメリカ依存型経済であるのが現状。それより問題なのは景気の
方。アメリカの景気不安にて8月はなんと26年ぶりの貿易赤字。平成19年国民生活基礎調査で6年連続して「生活が苦しい」と感じている世帯の増加。 少子高齢化や老人介護の問題、医療や年金問題と、市民のくらしに政治が対応しきれていない。
原油価格は一段落も、食料品や原材料の値上げは止まらず、消費者の暮らしはかなり厳しい。
 ゴルフ会員権市場は、年初の株安の影響に始まり様々な要因が次から次へと出てきて、弱含み右肩下がりのまま一年が過ぎようとしている。秋の本格的なゴルフシーズンとは言え、潜在需要の買え控えと、税金還付目的や単純な資金化の売りに、市場の需給バランスが壊れている。 但し、あまり安くなり過ぎた銘柄に安値で買い注文を出しても、売りが寄り付いて来ない。いわゆる出来合い難である。売り控えもまた市場を、
メンバーの資産を支える要因である。
 プロは国内男女とも中堅、ベテランが意地を見せている。石川遼選手を始めとしたゴルフの話題に事欠かない時期。ゴルファーにとってはベストシーズン。十分にゴルフを楽しんでください。   

関東ゴルフ会員権取引業協同組合による9月25日の単純平均値は230.3万円で前月比▲10.1万円です。


2008.09

会員権、9月のポイントは買い!?


アメリカ経済に未だに大きく左右される日本の経済。株価は、13000円前後で推移。
企業の戦略的値下げはあるものの、大半の製品や食料品の値上げは止まらず、消費者の不況感は深刻。
またゴルフ場と関連性の高い不動産・建設業の倒産が後を絶たない。
ゴルフ会員権市場は、実需相場になったとは言え株価との連動性が依然あり、弱含みである。9月以降年末に向けての税金還付目当ての売りや、資金化重視の売りが益々需給バランスを悪くするここ数年。4年前はこの時期に急反転を見せたが、今年も厳しいか。潜在需要の動向次第だが、ここが底値の買い時かも。
4大メジャーも終わり、話題は賞金王争いへ石川遼選手の復活と共に日本のゴルフブームの復活を願いたい所です。ゴルファーにとっては、健康管理に十分気を配ってゴルフを楽しんでください。

関東ゴルフ会員権取引業協同組合による828日の単純平均値は240.4万円で前月比▲15.7万円です。

2008.08

会員権、8月のポイントは情報収集!?


 日本の株価は、13000円前後で推移。福田内閣改造も市場に影響が少なそう。
ガソリン代が毎月上がる中、夏休みに突入で全般的に遠出レジャーを控える傾向にあるようだ。
高校野球や中国オリンピックの開催で、テレビ観戦の夏休みになりそうである。
先日、日本の総人口の発表があったが、三大都市圏に人口が集中し、地方の過疎化、高齢化が深刻な状況。国内の2極化を裏付けている。
ゴルフ会員権市場は、個人需要が買え控えにて稀薄で、法人については会員権の処分圧力が強く、弱含みである。例年8月は市場が小休止する。9月以降の需要増、相場上昇の予測は材料不足にて極めて困難。コースの選別、2極化に一段と拍車がかかりそうな気配である。ここへ来て、外資系企業のゴルフ場売却が起こった。
今会員権を購入する方は、経営状況を気にする方が多い。一度破綻したコースでも優良企業がスポンサーとなり再建したコースは多い。会員権購入をご検討の方は当社までご一報下さい。
全英女子OPは韓国の申智愛が優勝。韓国のゴルフブームの勢いそのままか。
石川遼選手は予選通過に必死で、なかなか一時の勢いが無くテレビ中継も少なくなった。石川遼選手の復活、日本のゴルフブームの復活を願いたい所です。ゴルファーにとっては暑い季節です。健康管理とゴルフのニュースに敏感になって下さい。

関東ゴルフ会員権取引業協同組合による7月31日の単純平均値は256.1万円で前月比+5.4万円です。

2008.07

会員権、7月のポイントはプレーする事!?


 日本の株価は、14000円割れから安値が止まらない。原油や原材料の高騰で、企業の収支の悪化懸念や消費のジリ貧傾向で、日銀短観でも「がけっぷち」の言葉が出るほど。 一般会計での税収も法人税減で見込みを下回る見解。大都市圏の地価上昇も頭打ち。オフィスビルの空室率も上昇と、企業にとって厳しい環境である事がわかる。 対し、2007年の国際収支、経常黒字は16%増で貿易収支約11兆、海外投資で約16兆の 黒字と日本丸は黒字なのに、国家財政や一般市民の家計が苦しいのは何故か。 ゴルフ会員権市場は、市場を形成する法人が厳しい折、買い注文が稀薄で、個人の買え控えも含めて株式市場同様に弱含みである。今、会員権を求める層が50代〜60代の景気の良い 一部の会社の社長が中心。30代〜40代の需要が薄いのは景気と価値観の相違か。ガソリンの高騰で地方のゴルフ場はプレー代を低くしても集客難。2極化が益々顕著になっている。 大都市圏の一部の会員権のみが流通される程度で、会員権市場そのもののあり方も転換期に来ているのか。全米OPのタイガーウッズの優勝と今期の欠場には賛否があるでしょう。全米女子OPの韓国勢の 躍進と、日本に進出する企業や、ツアーで来るゴルファー等、韓国のゴルフブームの様な勢いが今の日本には感じられない。スター誕生(石川遼選手、上田桃子選手など)で昨年あたりからのにわか ブームが確信に変わる様、ゴルファーの方々もご協力を。そしてゴルフ場に足を運んで頂き、自分のゴルフライフを模索してみて下さい。秋の、今後のマイコース作りの為に。

関東ゴルフ会員権取引業協同組合による6月26日の単純平均値は250.7万円で前月比△9.2万円です。

2008.06

会員権、6月のポイントは始動か静観か!?


 日本の株価は、14000円前後にて推移。石油の高騰で、ガソリンを始め、食料品や電気代等生活に直結する物の値上げが止まらない。平均所得は9年連続で減少。皆が危機感を持っていて、消費大国日本がどこかへ行こうとしている。
企業努力も厳しい状況。特に建設・不動産業の倒産が目立つ。ゴルフ会員権市場は、3月あたりから反発銘柄が出始めたが、4月、5月にはその微かな反発銘柄も一段落。消費者のマインド的なものなのか、買い注文が入りにくい状況である。6月は法人の役員改選期。市場が6月後半から動き始める時期でもある。現在弱含みの市場にて会員権が底値と判断し、購入検討の方々が動き出す要素はある。一方、法人売りが出てもう一段下がると見て静観するかは、潜在需要の動向次第。市場の絶対ニーズがどのくらいあるかで、今後の市場の動き方が変わるであろう。(ゴルフ場の入場者は依然好調の様子)
  全米OPの6月。国内では石川遼選手が不振も今後の巻き返しに期待。テレビ中継やスポーツニュースで、必ず話題を提供してくれる事でしょう。ゴルファーには仲間と会員権の購入を、購入時期を是非話し合われて見ては。

関東ゴルフ会員権取引業協同組合による529日の単純平均値は259.9万円で前月比△4.3万円です。

2008.05
会員権、5月のポイントは消費者のマインド!?

 日本の株価は、13000円台にて推移。混乱のあったガソリン税の問題は、政治と金、中央と地方なる複雑な問題。25円の減税より原油の高騰の方が大きな問題である。(夏には200円の声も)ガソリンはもとより、電気、ガス、食料品等さらなる値上げで、消費者は不安視している。
完全失業率が3.8%(男性3.8%女性3.9%)とやや回復した。なる報道だが、団塊の世代のリタイヤの人員補填や、物価高で働かなくて良かった女性が労働市場に出てきた事による、男女の完全失業率の逆転とは皮肉はものである。
ゴルフ会員権市場は、3月あたりから反発銘柄が出始めたが、4月にきて相場全体に影響を与えきれず、弱含みの傾向に変わりはない。絶対需要が少ない為なのか、消費者のマインド的なものなのか、はかり得ない状況が続いている。これから法人の決算発表や役員改選等で市場にどんな影響が出るか不確実な要素が多々ある。会員権が今底値なのか、未だ下がる要素があるのか、今後の景気動向(主に政治や、国外の景気、ゴルフ場市場の外資の動き)とあわせて注視したい所である。
マスターズも終わり、全米OP、全英OPや、国内のツアー等でテレビ中継も増えてくる時期。もちろん石川遼選手もテレビ中継やスポーツニュースで、ゴルフの話題を提供してくれる事でしょう。
ゴルファーの皆さんは、仲間と会員権の価値を話し合って是非検討してみてください。

関東ゴルフ会員権取引業協同組合による4月24日の単純平均値は264.2万円で前月比△13.3万円です。

2008.04
会員権、4月は情報の先取りがカギ!?

 日本の株価は、12000円台にて推移。企業に影響を与えている。日銀の3月短観予想は景気減速をうたってくるであろう。主にサブプライムローン問題の深刻化による株価下落。アメリカの景気失速。原油や小麦、鉄鉱石等の原材料の高騰。円高。住宅需要の減少等で、企業収益の圧迫は避けられない状況。4月から食料品等の値上げが続き、消費者マインドの低下と政治無策による景気低迷が暫くは続くであろう。
 ゴルフ会員権市場は、3月あたりから反発銘柄が出始めたが、相場全体に影響を与えるまでには至っていない。但し、依然供給過多ではないが、反発銘柄以外は取引難の中、雰囲気で相場を下げている傾向が見られる。これから4月に入り、法人の売買が夏場まで市場に入ってくると思われるので、今後の景気動向とあわせて注視したい所である。
マスターズの開幕でいよいよゴルフシーズン突入。ゴルフ場や練習場の入場者数も依然好調で石川遼選手人気が益々このゴルフブームに拍車をかけてくれると思われます。ゴルファーは再度メンバー(会員権)の価値を見出して下さい。

関東ゴルフ会員権取引業協同組合による327日の単純平均値は277.5万円で前月比+7.3万円です。

2008.03.06
 日本の株価は、アメリカの景気失速、円高を受けて13000円前後の弱含み。原油高の影響も合わせて日本企業の業績に影響を与えつつある。
原油高での物価の上昇も止まらず、景気が失速しつつある中では日銀も国政も打つ手なしか。
ゴルフ会員権市場は、例年年明けは損金売りや資金化の売りが少なくなり、多少の上げ模様となる。今年は年明け2ヶ月が経過したが、全体的に弱含みであった。ひとえに供給過多ではなく需要が極めて少ないからだと思われる。そんな中、反発銘柄が出始めた。まだ一部の銘柄だが高額や低額コースに買い注文が入り始め、供給が少ない為の反発である。
ゴルフ場や練習場の入場者数も依然好調で、ゴルファーの会員権ニーズが少しずつではあるが回復傾向にあるのではないか。もちろんゴルフ場の再編が続く中、ゴルフ場の個々の事情はあります。潜在需要はあるが、景気や時期を見るゴルファーが多く、今後の動向に注視したい。
 プロの世界は、石川遼選手と若手女子プロ人気が業界を今年も牽引してくれる事でしょう。ゴルファーにとっては、益々このゴルフブームに拍車をかけて頂きたいと思います。

関東ゴルフ会員権取引業協同組合による2月28日の単純平均値は270.2万円で前月比−16.4万円です。

2008.02.08
 日本の株価は13000円前後の弱含み。ねじれ国会に対する政治無策と海外の影響か。アメリカは大統領選挙のお祭り騒ぎで、経済は貸し渋り報道等の景気失速。ヨーロッパの景気もいまいちにて、今年7月のサミットまで各国が政策協調できるか。対貿易相手国1位の中国も世界同時株安の影響か、日本の景気の上昇要因には遠い。そんな中、原油高で企業努力(コスト削減)も限界で物価の上昇が、国民の財布の紐を固くしている。 唯一の景気のいい話はトヨタ自動車の中国を含むアジア、中東市場での販売増くらいか。ゴルフ会員権市場は年明け1ヶ月が経過したが、日本の株価下落を受け買い需要が様子見の成約難になっている。関東での単純平均値も平成18年1月の水準まで落ち込んだ。昨年は相対的には通年弱含みの右肩下がり。ゴルフ場の経営交代が131コースと一昨年を上回り、流通難のコースも多かった。ゴルフ場の再編が続く中、景気次第では潜在需要が春には動き出すかも。今後の景気とゴルフ場業界の動向に注視したい。
 ゴルファーの世界は石川遼選手のプロ転向と、若手女子プロ人気が今年も業界の話題をリードしてくれる事と思います。ゴルファーの皆様には、ゴルフに接する機会をゴルフの話題をもっともっと積極的にと望みます。

関東ゴルフ会員権取引業協同組合による1月31日の単純平均値は286.6万円で前月比−16.6万円です。

2008.01.11

新年あけましておめでとうございます。


 年明けに飛び込んできたニュースと言えば原油相場のドル突破だった。日本の株式市場の大初会は昨年終値より616円の大幅安で幕が明けた。依然弱含みである。昨年はアメリカのサブプライムローン問題に振り回された感があるが、昨年株価を下げたのは意外に日本だけである。内需軽視と民官の相次ぐ不祥事で、日本市場が見放されているのか。
今年日本の財界トップの新年賀詞会では12社中7社のトップが今年は景気が良くなると報道されていた。大企業と中小企業、都市部と地方の格差、温度差か。昨年のゴルフ会員権市場は、多少の上げ下げはあったものの相対的には通年弱含みの右肩下がりだった。関東での単純平均値も約1割の減少であった。ゴルフ場の入場者数が高水準を続けている中、例えが悪いかも知れませんが、中低額コースの流通が悪く(買い手がつきづらく)、高額(大企業)は元来流通量の多い銘柄ではないが、相場的には底堅かった。今年は高額がどれほど市場を引っ張れるかが鍵ではないか。
 ゴルファーの世界は石川遼選手の動向と、依然とした若手女子プロ人気がゴルフ業界に影響を与えてくれそうである。本年はゴルファーの皆様には、健康でゴルフを楽しんで貰いたいと願います。

関東ゴルフ会員権取引業協同組合による12月27日の単純平均値は303.2万円で前月比−6.5万円です。



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